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泣いた赤鬼のデザインかわいい
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名作童話『泣いた赤鬼』が、京都・伊根町でビールになりました 

 

100年の時を超え、赤鬼と青鬼の「友情」が、

現代の地域づくりに溶け込んでいく

伊根ビール「泣いた赤鬼」のボトルと赤いビールのグラス

「泣いた赤鬼」とは?

村人と仲良くなりたい赤鬼と、彼のために身を引いた青鬼 。 この切なくも温かい物語を、私たちは「移住者(よそ者)」と「彼らを迎える人々(地域住民)」の姿に重ね合わせました 。

「赤鬼が村に溶け込み、みんなで乾杯できる未来をつくりたい」 そんな願いから、このビールは生まれました 。

3つの秘密

向井酒造の赤い銘酒「伊根満開」の酒粕
鮮やかな赤色が特徴のビールグラス
伊根町寺領で自家栽培されたホップ

伊根の至宝「伊根満開」の酒粕

世界が注目する向井酒造の赤い銘酒「伊根満開」の酒粕を使用。酒粕がほんのり香り、食事にもスイーツにも合う爽やかなペールエールです 。

見る者の心を奪う「赤鬼」の色彩

ビーツを用いることで、物語の象徴である「赤」を鮮やかに再現。グラスに注いだ瞬間、物語の世界観が広がります 。

地域を醸す「伊根産ホップ」

​伊根町寺領で自家栽培したホップをブレンド。伊根の風土と、金賞受賞実績を持つ醸造技術が融合したプレミアムな一杯です 。

​プロジェクト

〜1本1,350円に込めた「未来への可能性」 〜

このビールは決して安くはありません。それは、地域の資源を安売りせず、適正な利益を次の世代へ繋ぐ「共感型」の価格設定だからです 。

 

売上の一部は、旧集会所「山の家」の再生や、子供たちのための自然学校など、地域のコモン(共有財産)を守る活動に活用されます 。

伊根ビール「泣いた赤鬼」のボトルと赤いビールのグラス
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商品仕様

商品名:伊根ビール「泣いた赤鬼」

スタイル:酒粕ペールエール(発泡酒)

容量/価格:330ml 瓶 / 1,350円〜(税抜)

販売場所:伊根町内店舗、イベント会場、「山の家」カフェ等

Special Thanks

このビール「泣いた赤鬼」が誕生するまでには、一人の大切な友人の存在がありました。京都・伊根の地で地域再生に挑むずっと昔、この京都へ僕を導き、伊根の人々と出会わせてくれた「青木(アオキ)」という友人の存在です。 彼は、童話に登場する「青鬼」がそうであったように、私がこの京都に溶け込めるよう、誰よりも奔走してくれた一人であり、今回このストーリーの着想を得るキッカケとなった、正に「青鬼」そのものです。

 

現在、彼は京都を離れ、ふるさと新潟の地から僕らの活動を変わらぬ熱量で応援してくれています。 今は離れて暮らしていても、私の心の中には、今も彼が繋いでくれた「ご縁」と深い「友情」が息づいていると感じています。

 

この赤い一杯には、彼への「感謝の気持ち」と、離れていても、「いつまでも良き友でいたい」と言う想いを込めています。


 

「アオキ〜!ご無沙汰してます。アオキが繋いでくれた京都・伊根で、オレは今日も赤鬼として生きていくよ〜、ありがとう!これからも、どうぞよろしくお願いします。」  

 

親愛なる友人・赤鬼(松田拓)より

©2023 social creative lab

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